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障害年金について

むた社会保険労務士事務所は、障害年金の請求支援に力を入れている社会保険労務士事務所です。

病気やけが、こころの不調によって、働くことや日常生活に支障が生じたとき、障害年金は生活を支える大切な制度です。
しかし実際には、制度が複雑で、何をどう進めればよいのか分からず、不安を抱えたまま悩まれている方も少なくありません。

当事務所では、障害年金の請求だけでなく、更新、額改定、不支給後の審査請求・再審査請求まで、状況に応じて丁寧に支援しています。

このような方はご相談ください

・障害年金を請求できるかどうか分からない方
・初診日がはっきりせず困っている方
・診断書や申立書のまとめ方に不安がある方
・一度不支給になったが、あきらめきれない方
・更新や額改定の手続に不安がある方
・審査請求、再審査請求を検討している方

障害年金は、単に病名があるだけで受けられるものではありません。
そのため、「自分は対象になるのだろうか」と迷う段階からご相談いただくことが大切です。

障害年金で大切になること

障害年金では、初診日・保険料納付要件・障害状態という三つの要件が重要になります。

特に初診日は、障害基礎年金になるのか、障害厚生年金になるのかにも関わる大切な出発点です。
また、精神障害や発達障害の事案では、日常生活のしづらさや、継続的な支援の必要性を適切に伝えることが重要です。

さらに、20歳前障害や社会的治癒など、判断の難しい論点を含む場合には、資料の整理と説明の仕方が結果に大きく影響します。

当事務所が行う支援

当事務所では、次のような支援を行っています。

・ご相談内容の整理
・初診日に関する資料の確認
・診断書の確認と整理
・病歴・就労状況等申立書の作成支援
・提出書類全体の整合性確認
・更新(障害状態確認届)への対応
・額改定請求への対応
・不支給決定後の審査請求、再審査請求への対応

当事務所は、単なる書類作成の代行ではなく、依頼者の生活上の困難が審査する側に正しく伝わるよう、論点を整理し、必要な資料を整え、筋道を立てて請求を支援します。

大切にしていること

障害年金は、生活と尊厳を支える制度です。
だからこそ、形式だけでなく、実際の暮らしの中でどのような困難が生じているのかを、丁寧に言葉にしていくことが大切だと考えています。

当事務所は、
「いのち・人間・労働・協働」
を理念に掲げ、一件一件のご相談にじっくり向き合っています。

不安の大きい手続だからこそ、分かりやすく、ていねいに、最後まで伴走することを大切にしています。

ご相談から手続までの流れ

1.お問い合わせ
2.現在の状況やお困りごとの確認
3.必要資料の整理
4.診断書・申立書などの準備
5.請求書類の提出
6.必要に応じて更新・額改定・不服申立てへの対応

まずはご相談ください

障害年金は、早めに整理を始めることで、見通しが立ちやすくなる制度です。

「請求できるか分からない」
「一度不支給になった」
「更新が不安」

そのような場合でも、どうぞご相談ください。

お一人おひとりの状況を丁寧にうかがい、今できることを一緒に考えてまいります。

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