労災保険請求
【労災保険とは】 仕事中のけが・病気、あるいは通勤中の事故によって 労働者が負傷・発病した場合に補償を行う制度です。
当事務所では、 業務災害・通勤災害の認定請求、審査請求・再審査請求まで一貫してサポートしています。
労災認定は書類が多く、医学的判断や事実関係の整理が重要なため、 一人で進めるには大きな負担がかかります。 専門家が介入することで、適切な主張と証拠整理を行い、 認定につながる可能性が高まります。
【取り扱い業務】
■ 業務災害・通勤災害の認定請求 労災認定(業務上外)の判断整理
医療機関・会社への照会
申立書、調査票の作成
休業補償給付・障害補償給付・遺族補償給付の申請
不支給を避けるための事実関係整理
■ 不支給決定に対する審査請求・再審査請求 当事務所が特に力を入れている分野です。
調査票、聴取書、医証の精査
不支給理由の分析(業務外・相当因果関係否定など)
審査側の判断構造に即した主張構築
審査(再審査)請求における法的主張・医学的主張の整理
裁決例との比較検討
必要に応じた補充書の作成
※労災は「証拠の示し方」「時系列の整理」が決定的に重要です。 ※相棒が日頃取り組んでいる審査請求・再審査請求の実力が最大限に活きる領域です。
【労災でよくあるご相談】
上司からのパワーハラスメントでうつ病を発症した
職場の過重労働で体調を崩した
通勤中に事故にあった
試用期間中で労災が使えないと言われた
労基署から「業務外」と判断され不支給になった
会社が労災申請に協力してくれない
セクハラ・暴言・人格否定でメンタル不調となった
労災申請書の書き方がわからない
相談内容が「業務上のけがかどうか判断が難しい場合」ほど、 専門家による精密な整理が必要です。
【当社会保険労務士事務所の強み】
① 不支給理由の分析力 相棒は審査請求・再審査請求の経験が多く、 決定書の読み解き、因果関係の分析、主張の組立てに強みがあります。
② 医学的証拠と事実関係の統合整理 カルテ、調査票、聴取書などに「一貫した流れ」を作ることが 認定の鍵になります。
③ 心の病気(メンタル)の労災に精通 うつ病・適応障害・発達障害を抱える方の支援経験が豊富です。 産業カウンセラーとしての視点も活かしながら相談にあたります。
取り扱い事例(概要)
・介護職員…パワハラ+過重労働 → 労災認定
・医療事務…セクハラ → 審査請求で「中」へ引上げ
・新人職員…不当な指導 → 再審査請求で逆転勝利
・製造業…椎間板ヘルニア → 業務起因性認定
・清掃業…転倒事故 → 通勤災害認定
労災は、 “書類の書き方” と “事実の示し方” で結果が大きく変わります。 労基署とのやり取りに不安がある方、 会社が協力してくれない方、 不支給を受けて困っている方は、お気軽にご相談ください。
当社会保険労務士事務所が、 あなたの立場に立って、最後までサポートします。
報酬額
業務災害・通勤災害の請求】
● 着手金
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22,000円
● 成功報酬
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55,000円(基本報酬)
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休業補償給付、傷病補償年金、障害補償年金については給付額の20%を加算。
